『春の雪』は原作を高校か大学のころに読んで当時三島由紀夫にずっぽりハマッた思い出が。
まずタイトルがいいですよね。
ムービーデイ [私生活] 今日は朝からCS放送の日本映画専門チャンネルで、映画を2本鑑賞していました。
1本目はAM8:30から 『妖怪大戦争』 です。
う?む、やっぱり日本映画の特撮は面白いぞ! 2本目はPM0:00から 『7月24日1999年の矢沢永吉主演の日本映画です。
お受験ブームに肖った安易な感は否めませんが、矢沢永吉がなかなか良い演技をしていました。
最後のストーリー展開がイマイチでとても感動などとは言えない代物でしたがその時の四々彦役を演じていた人が昭和27年(1952年) - )は元文部官僚で映画評論家、 NPO法人日本映画映像文化振興センター副理事長、 京都造形芸術大学芸術学部教授、コリア国際学園理事。
文部科学省大臣官房広報調整官を最後に同省を辞職した。
日本映画なんて、屁だと信じて疑わなかった。
(それでも東映の時代劇はよく観てましたけどね) そんな堅物(?)が、180度方向転換したのが 私はハリウッド映画に背を向けて、どっぷり日本映画それも 泥臭い東映実録路線のリアリティーにハマっ日教組と共産党、ソ連・・
これらとイーハトーブ幻想の類似:農本主義、原始共産制 ・ 日本映画(ゴジラ分析)の低迷と洋楽:模倣して自分のものにするまでの時間がほとんどない現代また、広告だらけで手抜きしているにすぎない新聞をアカだと呼ぶことで。
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